2015年02月14日

突き刺さるキャッチコピーの作り方

インターネットでビジネスをする上で
キャッチコピーの存在はとても重要です。


なぜなら、60%の人は最初の数行しか
文章を読まないからです。


つまり、どんなにいいセールスレター
だとしてもキャッチコピーが弱いと
ほとんど読まれないわけです。


単にセールスレターだけではありません。


メルマガの開封率を高めたり、
ブログの記事を読んでももらうため
にもキャッチコピーが必要になります。


一番、簡単な方法は最大のメリットを
キャッチコピーに入れることですが、
ゼロから考えると大変なので、簡単な
作り方を紹介したいと思います。


この9つのパターンを意識すれば、
誰でも簡単にキャッチコピーを作る
ことができますので、ぜひ、実践して
みてください。


1、無料、安いを前面に出す
2、具体的なノウハウを伝える
3、勝ち組と負け組を比較する
4、希少性をアピールする
5、保証を協調する
6、数字で具体性を持たせる
7、ターゲットに呼びかける
8、分かりやすさを強調する
9、なぜ?を切り口にする


それでは、詳しく解説していきましょう。

------------------------------
1、無料、安いを前面に出す
------------------------------

無料、安いというキーワードは強力な
キャッチコピーです。


例えば、

・○○についての小冊子を無料進呈
・期間限定で○○をプレゼント
・3本買ったら1本タダ


上手に使うことができれば、絶大な効果
を与えることができます。


------------------------------
2、具体的なノウハウを伝える
------------------------------

よく使われるキャッチコピーです。

数字も入れて具体性を入れるとより
効果的です。


例えば、

・引き寄せの法則
・売れる営業の原則
・○○で失敗しないための7つの方法
・ヤル気を引き起こす技術

といった感じです。

------------------------------
3、勝ち組と負け組を比較する
------------------------------

これはよく雑誌などで見かけるキャッチ
コピーです。

かなり反応率のいいキャッチコピー
なのでよく頻繁に使われています。

例えば、

・○○を買って得する人、損する人
・○○をして成功する人、失敗する人
・モテる人とそうでない人の違い

といった感じです。

------------------------------
4、希少性をアピールする
------------------------------

希少価値が高いものには有効的です。

本文中になぜ希少であるのか理由を
書くことで信憑性が増し、より反応が
上がります。

例えば、

・○○人限定です
・1ヶ月5社限定
・あと○時間で終了です

といった感じです。


------------------------------
5、保証を協調する
------------------------------

読み手がはどんな不安を抱えているのか。

それをどうしたら解消できるのかを考え、
保証を打ち出すことが大切です。

例えば、

・ご満足いただけない場合、全額返金します
・がっかりされた方には迷惑料を○円お支払いします

といった感じです。


------------------------------
6、数字で具体性を持たせる
------------------------------


細かく数字を書くことで具体性や信憑性
が増します。

具体性があると人は行動しやすくなる
という特徴もあるので、数字で具体性を
表現できる場合は活用しましょう。

例えば、

・リピート率91.7%
・販売実績9874個
・満足と答えた方 81.3%

といった具合です。


------------------------------
7、ターゲットに呼びかける
------------------------------

これはどんなシーンでも使える
キャッチコピーです。

例えば、

・○○でお悩みの方へ
・あなたも○○をしたいと思いませんか?
・最近、朝起きるのがつらい方へ


とくに悩みを解消する商品やサービスには
なんでも使えます。


------------------------------
8、分かりやすさを強調する
------------------------------

よくテレビや本などで使われる
キャッチコピーです。

分かりやすいことがを打ち出すことで、
行動を起こしやすくなります。


例えば、

・子供でも使える○○
・経済のニュースがよくわかる
・サルでも分かる○○
・小学生でも分かる○○

分かりやすさをアピールできる場合は
積極的に使いましょう。


------------------------------
9、なぜ?を切り口にする
------------------------------

最後に疑問を持たせるキャッチコピー
です。

なぜ?を使うことで読み手の興味を
引くことができます。

ですが、なぜ?の内容に共感されなければ、
効果はありませんので、注意する必要が
あります。


例えば、

・なぜ、あの人は10歳若くみられるのか?
・なぜ頑張っている人ほど上手くいかないのか?
・なぜ目標は達成されないのか?


といった具合です。


少し長くなりましたが、この9つの
いずれかを意識してキャッチコピーを
作れば、反応率が上がるはずです。


ブログやメルマガのタイトル、
セールスページのキャッチコピー、
さらにはツイッターでのつぶやき。


いろんなシーンで使えますので、
ぜひ、活用してみてください。

【関連する記事】
posted by すすむ at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | コピーライティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/414025391

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。